伊藤久右衛門の宇治抹茶バターサンドを食べてみた@バター感強め!

宇治抹茶バターサンド

伊藤久右衛門の宇治抹茶バターサンドをお土産にいただきました。

バターサンドといえば北海道の六花亭のマルセイバターサイドが有名ですよね。

マルセイバターサンドにはレーズンも入っていますが、この宇治抹茶バターサンドは抹茶クリームに黒豆の刻んだものが入っています。

伊藤久右衛門さんは宇治抹茶の専門店なので期待大です!

お土産感たっぷりの見た目です

宇治抹茶バターサンド
パッケージには水引をかけたかのような線が入っていて、箱だけだしてもお土産感があります。

宇治抹茶バターサンド
パッケージを開けると中には個別包装になった5つの宇治抹茶バターサンドが入っていました。

宇治抹茶バターサンド
宇治抹茶バターサンド
ひとつを取り出して開けるとこんな感じです。

トレーに乗せられています。

宇治抹茶クリームはバター感がたっぷりです

宇治抹茶バターサンド
宇治抹茶バターサンド
横から見ると宇治抹茶クリームが見えます。全面的にぎっしり入っている感じではないですね。

宇治抹茶バターサンド
宇治抹茶バターサンド
半分に切ってみるとこんな感じです。

この宇治抹茶クリームに黒豆が入っているのですが、細かく刻まれているのでパッと見た感じでは、入っているのかどうかわかりません。

バターサンドなので中のクリームにはバターが含まれています。だから室温に置いていると中の宇治抹茶クリームが柔らかくなります。

宇治抹茶バターサンド
今回はほうじ茶と一緒にいただきました。

外側のビスケットは抹茶のサブレなのでかじるとほろほろと崩れてきます。

しっかり食べごたえのあるサブレです。

しばらく置いてから食べたので、中のクリームが柔らかくなってはみ出してきました。

外側も中側も甘さは控え目です。刻まれた黒豆は探せばあるという感じです。

バタークリームがちょっと口に残るような感じはしますが、全体的にお上品なお味でした。

宇治抹茶バターサンドの原材料

宇治抹茶バターサンドの原材料
【原材料】小麦粉(国内製造)、バター、グラニュー糖、マーガリン、卵黄、黒豆、卵白、抹茶、黒糖、洋酒、でん粉、食塩/膨張剤、ソルビトール、乳化剤、香料、環状オリゴ糖、(一部に小麦・乳成分・卵・大豆を含む)

宇治抹茶バターサンドのカロリー

宇治抹茶バターサンドのカロリー
ひとつあたりのカロリーは128kcalです。

ご飯に例えるとご飯に茶碗半分少しくらいのカロリーですね。

まとめ:宇治抹茶バターサンドは甘さ控えめ黒豆も控えめ

宇治抹茶バターサンドは中に宇治抹茶のバタークリームと黒豆が入っている純和風のバターサンドです。

外側のサブレも中のクリームも甘さは控え目で食べやすいです。

バタークリームなので、室温に放置しているとクリームが柔らかくなるからちょっと注意が必要ですね。

伊藤久右衛門の通販サイトでも購入できるのでぜひ覗いてみてくださいね。

【伊藤久右衛門】通販サイト


まちゃこの評価

まちゃこ

まちゃこの評価は★3つ
以前の宇治抹茶バターサンドは黒豆がゴロンと入っていたみたいですが、今は刻んだ黒豆が入っています。
最初食べた時に気が付かなかったくらい小さいのがちょっと残念かなと思いました。
でも甘さ控え目なところは高評価です♪